氷河期の過ごしかた
今朝は、今年最初の会議があった。
例年ですと、正月休みに何をして過ごしたか、とか、今年の抱負はこうです、とか、のんびりした会話が出てくるものなのだが、今年は、ニッポンの経済情勢の厳しさを受けて、会議の空気もまたひきしまったものにならざるを得ないのであった。
ところで、現在の人類は、氷河期にどう過ごしたかによって、人種によるさまざまな相違が生まれてきたらしい。酷寒のシベリアで過ごした人々は、凍傷にかからぬように鼻が低くなり、眼の周りに脂肪が集まって一重まぶたになり、放熱を最小限にするために手足が短くなった。私たちの祖先です。
厳しい時代をどう過ごすかで、次の時代の生き方が決まるのである。
私たちも、この厳しい時代に遭遇したことをチャンスととらえて、前向きに生きて行こうではないか。
上のイラストは、私の前に座っていたカドタくんです。



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