ガイエル
今日は明治記念館のビアガーデン「セキレイ」でビールを飲み、そのあと神宮球場に移動して、ヤクルトスワローズ対オリックスの試合を見て、見事ヤクルトが勝利をおさめたのを見届け、 外苑前駅前の福新楼で祝勝会をして、いま横浜方向へ帰る東横線車中である。
ヤクルトのガイエル右翼手がライトスタンドのファンと一体になってプレーしているのはホントに素敵である。今年はヤクルト優勝だね。
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今日は明治記念館のビアガーデン「セキレイ」でビールを飲み、そのあと神宮球場に移動して、ヤクルトスワローズ対オリックスの試合を見て、見事ヤクルトが勝利をおさめたのを見届け、 外苑前駅前の福新楼で祝勝会をして、いま横浜方向へ帰る東横線車中である。
ヤクルトのガイエル右翼手がライトスタンドのファンと一体になってプレーしているのはホントに素敵である。今年はヤクルト優勝だね。
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このごろは最終近くの電車で帰ることが多い。
その時間バスはないので、駅からタクシーに乗ることになる。だけどたまに気が向いたときには、歩いて帰る。約40分の道のりだ。きのうもそうだった。
わが家まではほぼまっすぐの道だ。途中から坂道になって、両側が山になる。トンネルを抜けると、とつぜん、青く輝く空が現れる。黒い山の稜に縁取られて、ほんとに輝いているのだ。この、空が現れる瞬間が素敵なんです。
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何気なくテレビ見てたら、『おかえり 優しすぎるボクシングジム』というドキュメンタリー番組をやっていた。
ある町の小さなボクシングジム。会長はもと日本チャンピオン。
ジムにはもと不良や、いじめられっ子、いろんな人が通っている。
手のつけられないワルだった少年は、会長とのトレーニングでボクシングに眼ざめる。プロデビューを果たし、新人王も目前になったとき、少年は会長とぶつかり、ジムを去る。
よくある漫画のようなお話かと思ったけど、それほど予定調和ではない。
お互いに眼を合わさず、口もきかない再会の場面など、ドキュメンタリーならではの現実のほろ苦い味がする。
いじめられっ子だった少女は、親に内緒でプロデビュー戦にのぞみ、それまでの弱かった自分に永遠にサヨナラするはずだった。だけど現実はそうはいかない、ノックアウト負けだ。「もう一回やりたい」と繰り返す少女の悔しさが、伝わってくるのだった。
ハッピーエンドではない。
「続く」って感じで番組は終わる。でも人生ってそういうものじゃないか!
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地下は、日本酒の店。カウンターの横の壁にハシゴがある。下から見上げると、天井に非常出口が見える。このハシゴと出口を使って地上に出られるらしい。出ると、目の前にバーがある。
地下の日本酒の店も、地上のバーも、酒好きにとってはすばらしい店である。
純米大吟醸(「九平次」がうまかった)と甘夏のカクテルと十何年ものだかのボウモアで、いい気持ちになって帰った。
赤羽橋の駅のすぐ近くにある。
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きのうはひさしぶりにアドピー(アドピープルズナイト)に行った。
そのあとヨーイチローやイズオたちとメシを食いに行った。シーディーシーのキクッちゃんも一緒だった。この記事はカタカナが多い。
新橋の鉄板焼き屋『鈴なり』へ行った。
ここで焼酎の『三岳』を楽しいままにロックでがぶがぶと飲んだのがいけなかったのだと思う。
一晩に終着駅で2回も起こされるという、前代未聞の事態になってしまったのだ。
一度めは西馬込駅である。熟睡しているところを車掌に起こされた。何がなんだかさっぱりわからなかった。改札を出て、初めてそこが西馬込だということがわかった。しかし、私の家とは方向が違う。言うまでもなく、間違った電車に乗ったのだ。
電話をかけて家人の指示を仰いだ。タクシーを捕まえて京急川崎駅まで急げ、という指令が来た。
川崎駅のホームに上がるのとほぼ同時に最終電車がすべりこんできた。
次に起こされたのは、終着の金沢文庫であった。何がなんだかさっぱりわからなかった。
一晩に二回、電車の中で私は自分を思い出さなければならなかったのである。
よく帰れたものだとフシギに思う。
教訓。焼酎のロックは危険だ。
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きのうの「替え歌ラップ大会」は盛り上がった。
緊張していたkawaguzziさんも素晴らしいトークと歌で見事入賞した。
始まるまではみんなドキドキだったけど、終わってみるとお互いに前よりももっと仲良くなったみたいだ。
朝起きてみると、ザーッという滝の音に混じってあきらかに雨の音。
眠い頭を覚ませながら、ゆっくりと雨の中を走る覚悟を決める。
朝飯を食べてから、みんな三々五々出発した。
道に迷った。
迷路のような農道を行き当たりばったりに走った。
雨はかなり激しい。しかし、雨対策はばっちりなので、それほどめげなかった。きのうびしょびしょになった靴は、きょうはコンビニ袋でしっかり覆ってある。
めちゃくちゃ走りまわっているうちに偶然小淵沢インターを見つけて、中央高速に飛び乗った。
もう迷う心配はない。
東へ向かってひた走っていると、だんだん雲が薄くなってきた。身体のセンサーが陽の温もりを敏感に感じとる。双葉SAの手前あたりで雨がほぼあがった。
靴にかぶせたコンビニ袋を取り外した。
談合坂SAで飯を食い、再び走りだしたあたりから、急に横風が強くなった。
「今度は風かい!」
軽いオフロードバイクは風に弱い。強風にあおられるたび、カーブでもないのにリーン(車体を傾けること)してバランスをとらねばならぬ。これはけっこう疲れるんだ。
横浜の自宅まであと10キロというところで雨がまた降り始めた。風も強くなってきて、まるで嵐みたいだった。
そのまま濡れてゴールイン。
二日間の総走行距離は約490キロでした。
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日本一、降雨率の高いツーリングクラブ。それが『青空倶楽部』だ。
今回もやっぱり降ってしまった。
カッパを着て、寒さに震えながらたどり着いた集合場所は、八ヶ岳の麓の「三分の一湧水」。
ここで一服して、幹事から地図をもらい、宿に向かって出発するのである。
青空倶楽部の基本はあくまで一人旅。早く温泉に入りたい一心で雨の中に飛び込んだ。
方向音痴の私は、途中で農家のおじさんに道を聞き、給油したガソリンスタンドで道を聞いた。
道端にバイクを止めて地図を見て思案していたら、kawaguzziさんのモトグッチが追い越して行った。
あわてて追いかけた。しかし、すぐに置いて行かれた。
集落が途切れ、山道をぐんぐん登って行き、さらに渓谷に下ると、今夜の宿「明治温泉」があった。
このあたりは「奥蓼科温泉郷」というのである。秘湯である
濡れたカッパを脱ぎ、特大の浴衣に着替え、頭から温泉に飛び込んだ。
雨はつらいが、温泉のありがたみを何倍もにしてくれるのだ!
さて、このあとは飯と宴会が待っている。
きょうは青空倶楽部初の企画、「替え歌ラップ大会」があるのだ。
みんななんとなく緊張しているよ。
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品川で電車を降りてプリンスシネマで『鴨川ホルモー』をみた。
全席指定だというので一番後ろの端っこの席を取ったが、中に入ってみて、観客は私を入れてたった4人だということがわかった。
ストーリーは、京都の大学生たちのへんてこりんなサークルをめぐる奇妙なお話である。
見ていて、みょうになつかしい感じがする。へんなリアリティがあるんだ。
栗山千明がかわいい。
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今日は帰りに新宿へ寄って、ジャッキー・チェンの『新宿インシデント』(原題は『新宿事件』)を見た。
面白かったです。かなり面白かったです。
映画の舞台でもある歌舞伎町の映画館で見るってのがまた良かった。
この映画館、気楽でいい。一人で、缶ビール飲みながらのんびり楽しめます。
映画館を出ると、目の前の噴水広場に、でっかい映画のセットのようなものがあってビックリした。「スタートレック」と書いてあったけどこれはいったい何だろう?
ひさしぶりに『蔵人』へ行って、ビールと角瓶の水割りを飲んだ。
今、湘南新宿ラインで横浜へ帰る途中です。
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帰りに恵比寿で『ホノカアボーイ』を見た。
とても繊細で優しい気持ちのゆっくりとしたやりとりを見たような気がする。
孤独と優しさって近いところにあるんだね。
映像と音楽が素敵だ。
映画の終わりの余韻の中で小泉今日子が歌う主題歌がいい。
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バイクのオイル交換をした。
忘れもしない。
一代前のバイクは、ツーリングの途中でエンジンの焼き付きを起こし、その場で廃車にせざるを得なかったのだった。
私がオイルのメンテナンスを怠ったばかりに。
来週のツーリングへ向けて、ほぼ万全の態勢が整った。
ただ一点を除いて。
ただ一つの問題、それは
「どこへ向かって走ればいいのかわからない―っ!」
ということである。
幹事の人から案内の手紙は届いた。
その中には、例によって集合場所が暗号で書いてあった。
その暗号が解けないのだ。
二日間、考えに考えたのだけど、わからない。
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午後になり、だんだん強く降るようになった。
雨の音を聞いていると、心休まります。
私は、カエルの生まれ変わりではないかと思うほど、雨は好きなのである。(だからといって”雨男”ではありません)
窓を開け放ち、雨の音を聞きながら、YouTubeで忌野清志郎さんの曲を探しては聞いていた。
彼の死を悼むファンの書き込みが多くあった。
胸を打つ。
一度だけ、清志郎さんと会ったことがある。
夜遅く、世田谷の音楽スタジオで、レコーディングの合間に少し時間をもらって打ち合わせをした。
清志郎さんはギターを持ったままで現れ、打ち合わせの間中、ずっと胸にギターを抱いていた。
口数は少なく、しゃべるかわりにときどきギターをぽろろん、とやっていたような記憶があるが、間違いかもしれない。
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きょうは、雲の多い天気。
気温高く、風やや強し。
いい日である。
こういう日は、ヤシの木にもたれて、海を見ながらウクレレを弾こう。
ここがハワイだったらそうするのだが。
ベランダからながめる雲も悪くはなかった。
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バイクに乗ろうと思ったら、チェーンが錆び錆びなのを発見した。
チェーンクリーナーをシューして、ボロ布で拭いてきれいにしていく。
タイヤを少しずつ回しながらやるので、けっこう時間がかかる。
ついでにエンジンやリムも磨いてやった。
気が付いたらお昼を回っていた。
今日は軽く三浦半島一周コースにしておこう。
スタートすると、250CCの単気筒エンジンは軽やかに吹きあがり、路面を舞うように自由に走る。
ほんとに楽しい。
だが、すぐに渋滞にはまった。
秋谷海岸から先はずーっとクルマがつながっていた。
ETC1000円の影響で、みんな遠くへ行って、近場の三浦半島は空いていると思ったがとんでもない間違いだった。
それでも、今日の海はきれいだった。
ヘルメットの中で、加山雄三の『お嫁においで』を歌いながら走った。
きのう、「雨上がりの夜空に」の一節をもじったタイトルの記事を書いたら、その夜に忌野清志郎さんの訃報に接することになった。
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きょうは、快晴。
気温も上がる。
風はやや強いが、こんな日は絶好のバイク日よりである!
というわけで、ひさしぶりにバイクに乗ろうと思った。
しかしバッテリーが心配だ。
先日、エンジンをかけようとしたらまったくダメで、しかたなく団地の坂を使ってなんとか押しがけで始動させることができたんだった。
何度もキックしたら、エンジンはかかった。
しかし、電圧が低すぎて、メーターすらまともに表示しない。灯火類はへろへろだ。
走る前に軽く充電しとこう、と思って、バッテリーを外し、近くのバイク屋さんに持って行った。
しかし、
「これ、もうチャージできない状態ですね…」
ジュミョウなんだそうだ。
ちょっと早すぎるけど、長い間乗らなかったのがいけないみたい。
バッテリー、ごめん。
新品を購入し、充電を頼んだ。
きょうのツーリングはあきらめるしかない。
こんなにいい天気なのに…
夕方、フルチャージした新しいバッテリーをバイクにとりつけた。
明日はバイクに乗ろう。
バッテリーはびんびんだぜ!
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