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2009年7月

2009年7月31日 (金)

東京地下鉄エアコンマップ

最近、地下鉄の駅のホームでエアコンを探すのが習性になった。
先日内幸町のおんぼろエアコンについて書いたが、今日は高性能エアコンの駅を紹介したい。
それは、大江戸線の月島駅である。
ホームに立ったら天井を見上げてもらいたい。
長方形の吹き出し口が約5メートル間隔で並んでいる。
その真下に立ってみてください。
強烈な勢いで吹き降ろしてくる冷気にたちまち全身が包まれる。汗なんかあっという間に引いていく。
ホームの上でそこだけが別世界だ。
すぐ横で暑そうに汗を拭いているサラリーマンたちを、あなたは不思議なもののように眺めることになるよ。

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2009年7月30日 (木)

がんばれ、スワローズ

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神宮球場でわがスワローズ対広島カープの試合を観戦してきた。
青木の3ランホームラン、宮本の2ランホームランを目の前で見たにもかかわらず、スカッとしない夜だった。
せっかくいい試合をしていたのに、エラーをきっかけによろよろと失点を続け、最終的には10点も取られてぼろ負けしたから?
それもある。だけど、たった1球のプレーで流れが変るのは野球というスポーツの怖さでもあり醍醐味でもある。それはそれで、悔しいけどしかたないのだ。エラーをしたデントナを責めるつもりはない。
それよりも、スカッとしなかったのは、負けムードになってから、選手たちの覇気のないプレーを見せつけられたからである。
弱かったころのスワローズが、いつもそうだった。
弱いチームのファンはみんな心に傷を持っている。
今年は強いはずじゃなかったのか、スワローズ。
優勝を狙うんじゃなかったのか、スワローズ。
がんばれ、スワローズ。

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2009年7月29日 (水)

神楽坂にて

きのう神楽坂で某制作会社のプロデューサーO笠原さんと飲んでいたときに、O笠原さんが、ぽつりと「うちの娘が結婚するんですよ」と言った。
O笠原さんは私より4つ年下の48歳で、見た目はそれよりさらに8つは若く見える。
へえーとかほおーとか、私が言おうとすると、
「9月には孫が生まれるんです」
と、ちょっと照れくさそうに付け加えた。
見た目40そこそこのいい男であるが、この秋にはおじいちゃんになるのである。
「いいじゃん。孫ってかわいいらしいよ」
つまらないことを言ったと思って、あわてて、
「いいじゃん。ぼくも孫欲しいなー。子供たちが小さいときは仕事ばっかりだったからね。一番かわいいときにあんまり遊んだ記憶ないんだ。なんか大事なことをやりのこしちゃったような気がしてさ」
と付け足した。
するとそれまで黙って聞いていたもう一人のプロデューサーのY田さんが、「そうそう!」と賛同してくれて、
「私もね、こないだ嫁に行った娘から、パパと遊んだ記憶がない、なんていわれちゃいました」
と遠い眼をしてつぶやいたのだ。

なんか、オズヤスっぽいです?この会話。

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2009年7月28日 (火)

汗が止まらない

きょうは暑いうえに湿度がめちゃ高く、皮膚呼吸ができにくかった。
打ち合わせのため、汐留から内幸町の駅まで走り(遅刻しそうだったのだ)、地下鉄のホームにかけ降りた。そこで汗が止まらなくなった。新陳代謝機能が壊れたようだ。
エアコンはないのかっ!
横を見ると、同じように汗が噴き出すのをハンカチで押えている人がいる。プロデューサーのNちゃんだ。(やっぱり走ってきたんだね)
ホームの上にあったおんぼろエアコンを見つけて、その吹き出し口の前に二人で立ったが、涼風なんてほとんど出てこない。

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カワーニョバー

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きのうは、カワーニョバーで酔っ払ってしまった。
カワーニョバーとは、夕方、会社のフロアの片隅にとつぜん現れる立ち飲みバーである。
ごみステーションの上のカウンターテーブルが、立ってもたれるのにちょうどいい高さなのだ。
ビール、焼酎、ワイン、ウイスキー、・・・と酒はみんなが持ち寄る。飲み物の豊富さに較べて、つまみ類は若干潤沢とは言いがたい。お腹がすいた状態で飲むので、けっこう酔っ払うのである。
窓から、お台場方面に二重の虹が現れるのが見えた。
帰りの電車で眠ってしまって、また終点まで行っちゃった。
よく家にたどり着けたものだと思う。

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2009年7月27日 (月)

「ディア・ドクター」

シネカノンにて、映画「ディア・ドクター」を見てきた。
「ここにいると大学や病院でやってることがウソばっかりに見えてくるんです」
と瑛太演じる見習い医者がセリフを言うが、この「ここ」の意味するものが、何か。
あれこれ考えながら、この映画は見ることになる。
こことは、人間のいる場所だ。では人間とはどんなものだ?
人間に何をしてやることが医者なのか。
この映画は、人間を描いたドラマです。
しかもスリリングでおもしろい。
エンディング、私は好きです。

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2009年7月24日 (金)

ニューヨーク、ニューヨーク!

最近、周りの若者たちがニューヨークへ行く。
ニューヨークには、カッコいい広告を作っている広告会社やプロダクションがたくさんあるんだ。
若者たちはそういうところに飛び込んで、何かを身に着けて帰ってこようというわけだ。

とはいうものの、生き馬の目を抜くNYのそのまた最先端の会社に飛び込むわけだから、しかも英語そんなにできないのにコピーライターです、って入っていくわけだから、周りの空気はそんなに甘いものではなく、相当サビシイ思いをすることもある。

いま留学中の後輩が、NY滞在ブログ日記を書いていて、そのへんの機微がつづられている。
まともに仕事をさせてもらえない。何もすることがない。はけ口がない。やり場のなさ。
「なんとかしなきゃと思えば思うほど、空回り。どうにもできない、身動きとれない。」と彼女は書いている。
でも毎晩どこかで楽しく飲んでるみたいなんだけど。

もう一人、私の同僚が、今度NYへ行く。
きょうの局会で、発表していた。彼の場合はさらに意欲的だ。自分で選んだ個性的でチョーとんがった3つの会社、そのすべてに順番に飛び込んでみるというのだ。もしかしたら無謀に近い。でも、聞いていてワクワクした。

さらにもう一人。きょう、友人からひさしぶりのメールが届いた。
優秀なCMディレクターの彼女は、勤めていた会社をやめて、NYで写真と映像を勉強するというのだ。静かな文面だけど、自分で自分の人生を決めた思いが伝わってくる。

私はニューヨークへ行ったことがない。
ブルックリンとかソーホーとかタイムズスクエアとか、名前しか聞いたことがない。どんな場所だか知らない。
きっと世界中から、いろんな思いを持った若者たちが集まってきているんだろうな。素敵な街、ニューヨーク。

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2009年7月23日 (木)

キューバ料理とハワイアン

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私の友人Qちゃんが参加している「ハワイアンオールスターズ」のライブを見に行った。
ハワイアンオールスターズは、女優、ミュージシャン、DJ、ヘアメイクアーチスト、プロレスラー…と多彩な人たちで構成されているグループだ。
楽器はウクレレとギター。
曲目はハワイアンにとどまらず、歌謡曲からレゲエ調まで多岐にわたっており、どうも自分たちが歌っていて楽しくなれる曲ばかりを選んでいるようだ。(すばらしいじゃないか!)
会場は、築地市場の近所のキューバンカフェ。
本格キューバ料理がうまい。ビールがうまい。仕上げのチリビーンズライスがチョーうまい。なぜかハワイアンとキューバ料理はよく合うのだった。
客席には、老若男女、メンバーの家族、友人、真剣な眼をしたウクレレ同好会の人たち、とこちらも多岐にわたっていた。
やっている人たちがいちばん楽しい。この楽しさをどうにかして見ている私たちにも伝染させたい、というメンバーたちの優しい思いがひしひしと伝わってくる夜だった。

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2009年7月21日 (火)

アリスの思い出

学校を午後からサボって、親友のハリンといっしょに神戸の新聞会館へポート・ジュビリーを聞きに行った。
ポート・ジュビリーとは、大阪・神戸のアマチュア・フォークバンドによる音楽サークルである。年に二、三回の割合でコンサートを行っていた。
「ロック・キャンディーズ」というバンドが好きだった。バンドのリーダーの谷村新司はそのころまだ学生だった。ときおりラジオの深夜番組にゲリラ出演して、過激なトークで一部の若者の人気を集めていた。
「ゆうべ聞いた?」「聞いたで!」寝不足の青い顔色をして、私たちはよく興奮して話したものだ。
その日のコンサートで、「ロック・キャンディーズ」は解散することになっていた。
ファンたちはステージの上まで上がって、体育座りしていっしょに歌い、解散を惜しんだ。その中に中三の私とハリンもいた。
同じ日、同じコンサートで、もう一つのバンドがやはり解散した。「フーリッシュ・ブラザー・フッド」というバンドだ。リーダーの名前は堀内孝雄。
二つのバンドのリーダーは、これから「アリス」というプロのバンドを組むんだと発表した。

アリスが再結成されるというニュースを聞いた。
谷村新司、堀内孝雄は60才だそうです。

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2009年7月20日 (月)

アポロ11号の思い出

きょうは、7月20日。いまからちょうど40年前の同じ日に、アポロ11号が月に着陸したのである。
その日のことを私はよく覚えている。
私は中一だった。学校の行事で、クラスの仲間たちといっしょに甲山(かぶとやま)にキャンプに来ていた。
暑い日だった。晩メシのカレーのとき、持ってきた福神漬けの封を開けたら腐っていた。背中のリュックの中で蒸されたためである。
キャンプファイヤーのときはお化けのお面をかぶって女の子たちをおどかして、先生に怒られた。変なことばっかり覚えているなあ。
アポロ11号の話を聞いたのは翌日の朝だったと思う。解散式か何かで整列したときに、先生から話を聞いた。

せっかく自然の中でキャンプしていたのに、月を見た記憶がまったくないのだ。
福神漬けの腐ったにおいだけは今もよく覚えている。

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2009年7月19日 (日)

新入りか

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よい子の諸君は今日から夏休みだ。
氷取沢の野原では、ぴったり今日から、ミンミンゼミとキリギリスが鳴き始めた。香盤通りである。

見慣れない猫がいた。
個性的な風貌をしている。右目と左目の色が違う。まゆ毛の色も左右で違う。鼻の下にヒゲのようなブチがある。しっぽが長い。かなり長い。
全体に清潔感があり、上品であるから、もしかしたらどこかの飼い猫が迷い込んだのかもしれない。
野良歴の長いやつはだいたいこういうふてぶてしい風貌になるのである。↓

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2009年7月17日 (金)

観音食堂の幸せな時間

大船駅前の観音食堂というのを私は知らなかった。
隣の魚屋がやっている食堂で、店内の壁狭しと貼られた短冊に一個一個魚の名前と、刺身、焼き魚、煮魚、フライ、てんぷら、定食などが書かれており、注文するのにも目移りがして困った。
カワハギを中心とした刺身盛り合わせ、シメサバ、アジフライ、キンメの煮付けなど、片っ端から注文して平らげていったが、どの一品をとっても「魚屋のプライド」「創業45年の誇り」を感じられるうまさなのだった。
店内はいたって庶民的であり、土間と座敷のテーブルで地元の老若男女が明るいうちから実に楽しそうに魚を楽しんでいた。
お店の人たちも忙しいのにぎすぎすしたところがなく、平和なムードが店内を満たしている。
すりガラス越しに見る外の光がいつまでも明るくて、「なかなか日が暮れないね」と話していたら、それは隣のパチンコ屋の明かりなのだった。

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2009年7月15日 (水)

夏が来たー!

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あっけなく梅雨が明けた。
ちょっと前まではずーっと雨マークが続いてた予報だったのに、何もなかったような顔して晴れている。
夏ですけど―。みたいな。
そういえばだいたい夏ってこんな感じでやってきたっけなー、と思い出すのである。
しかも暑い。風流でも何でもない暑さだ。そういえば夏ってこんな身もふたもない暑さだったっけな―、と思い出すんである。
うれしいぜ。
夏が来たー!

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ありありグランプリ

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会社のわが局の壁には、ポスターや雑誌原稿やチラシが所狭しと貼ってあるのだが、最近そのポスターや原稿のそばに、小さなアリのステッカーが群がっているのを見かける。
このアリは、じつは「ありありグランプリ」の投票用紙「ありありシール」なのだ。
「これ、あり!」と思った原稿の近くにシールを貼って投票する仕組みである。
いちばんたくさんシールを集めた原稿の制作者は、次の局会でみんなの前で表彰されるのだ!
栄誉を手に入れるのは誰か?
それにしても集計する人はたいへんだと思う。

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2009年7月13日 (月)

デパ地下弁当

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きょうのお昼は、流行りの「デパ地下弁当」を買ってきた。
銀むつの照り焼き、豚肉の角煮、野菜の煮物、玉子焼き、etc、そしてご飯は五穀米。と栄養満点、食料自給率も高い。
味は濃すぎず、上品でとてもおいしい。「伊右衛門」がよく合います。
松屋の地下の食料品売り場で、1100円。

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2009年7月11日 (土)

深夜バスは行く

昨日の夜、銀座で飲んでいて、気がついたら終電の時間を過ぎていた。
しまった。ピンチである。
しかし、こんなときのために最後の手段があることを思い出した。

新橋駅銀座口の真ん前にバス停がある。この都会のど真ん中のバス停に、「下ヶ谷」「氷取沢」「宮ヶ谷」といった超ローカルな地名が刻まれていることを東京の人々はおそらく知らないだろう。
横浜のはずれ磯子区のそのまたはずれの、山と畑と動物園とゴルフ場しかない地域。地元の住民だけが
知っている地名。こそばゆいような、不思議な気持ち。
このバス停から一日一便、私の住む山里へ向けて深夜バスが出ているのだ。

新橋駅0時55分発、金沢文庫行き。
新橋を出た後は、品川でさらに客を拾い、そこから高速道路に乗って一気に上大岡へと走る。
じつは私はこのバスを利用するのは初めてだった。
快適で、爆睡しているうちに一瞬にして上大岡に着いた。
ここで何人かの客が下車する。いっしょに飲んでいて道連れになってくれたIさんもここで降りた。
ここから我が家まではもう目と鼻の先である。
見なれた笹下釜利谷街道をバスは進み始める。
安心して、私は、ふたたび眠りに陥ってしまった。
ハッと気がついたときは我が家の前の停留所をとっくに通り過ぎていた。
いかん…。

深夜の道をとぼとぼと歩いて帰った。

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2009年7月10日 (金)

ビル、ぐにゃー

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きょうは暑いですねー。
さっき銀座を歩いていたら、ビルが溶け出していた。

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2009年7月 9日 (木)

雲の月

本日のランチ、「竹葉亭」にてうなぎ。
晩御飯、汐留の「湘坊(シャンファン)」にて中華料理と紹興酒。
栄養の取り過ぎです。
帰り道、バスを途中で降りて、月を見ながら歩いた。
意外なほど強い風が吹いている。
上空、風に流されて平べったく伸びたスリガラスのような雲の向こうに月。
あしたは天気荒れるかも。

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2009年7月 4日 (土)

京都は夏です

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海外からの旅行者が日本国内で行ってみたい場所ランキングは、1位築地市場、2位東京ディズニーランド、3位ポケモンセンター東京だそうです。
いまや京都じゃないんですね。
世界で、日本はどんな国に見えているのだろうか。

ひさしぶりに京都へ行ってきた。
静かな離れで朝がゆを食べていると、セミが鳴いた。
夏なんだな、もう。
南禅寺をゆっくりと歩いてきた。
左甚五郎が彫ったトラ(かわいい)と、庭に生えていたコケです。↓

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2009年7月 1日 (水)

新橋の串カツ屋

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Yチン「どや、うまいやろ。新橋もなかなかやるでスパー」
姉さん「あんたいい飲みっぷりね。ホッピーもう一杯どう?」

大阪出身のYチンが、新橋でうまい串カツが食える店を見つけたというので、さっそく行ってみた。
新橋駅カラスモリ口を出て左、ガードの下にその店「くし家」はあった。
どこかの大学の研究所と共同開発したというフライヤー(てんぷら鍋みたいなもの)で揚げた串カツは、外側はさくさく、内側はもちもちジューシー、とてもうまい。
牛かつ、豚かつといった定番から、ほたて、赤ウインナ、れんこん、大えび、素材にもこだわりが見て取れる。
黒ホッピーが飲めるのもうれしい。
店内に大音響で流れる音楽は、選曲は良し。音量をあと2デシ下げてほしい。

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